スポンサードリンク

2011年03月18日

ネットブックのオーバークロック2

ネットブックでオーバークロックをする2つ目の方法として、ASUSのネットブックの標準搭載ソフト「Super Hybrid Engine」を使います。
Eee PCの1101HAではオーバークロックしても最大で30%しか速く動作させることができません。
他社のネットブックの場合は10%しか速く動作させることができません。
それ以上に速くしたいのならば「eeectl」を使うしかないのです。

「eeectl」は無料提供されているツールで、マザーボードのCPU電圧やFSBの速さをコントロールできるものです。
オーバークロックするときにはCPUを調節しなければならずその際に大変役に立つツールなのです。
またeeectlはパソコン画面のバックライトを2倍明るくすることもできますし、ファンの速度を調節することもできます。
ホットキーを設定することもできます。

この方法を対応できる機種は、Eee pc 700シリーズならば使うことができます。
それ以外のEee PCの場合はコードを変更して使わなければいけないことがあります。
対応しているOSは、Windows 7とVistaとXPです。
Eee PCをオーバークロックするのにeeectlを使ってCPUをコントロールする方法というのはあまり評価は高くありません。
この方法の難易度としても決して簡単であるとは言えないからです。
多くのEee PCでコードを変えないと使えないというひと手間があるからです。
ユーザーからも手間がかかると不満の声が上がっています。
posted by あいりqgyo at 10:19 | TrackBack(0) | オーバークロック設定方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットブックのオーバークロック

携帯性の良さが性能よりも重視されるのがネットブックです。
しかし中にはネットブックの性能を限界まで引き出してみたいと考えている人もいるそうです。
ここではネットブックのオーバークロックの方法をお教えします。
オーバークロックをすることでバッテリーの駆動時間が短くなりますし、ファンノイズも目立つようになりますからご注意ください。

まず最初に説明する方法は、無料ツールとして提供されている「SetFSB」を使いCPUやメモリなどをオーバークロックする方法です。
SetFSBは一般的なオーバークロックのツールとして有名です。
しかしながら対応しているハードウェアが少ないことが難点となっています。

対応できる機種は、Atom CPUを搭載しているネットブックならばすべて可能です。
Eee PCやDell、Hewlett Packardなどのネットブックにも対応しています。
対応しているOSはWindows7やWindows Vista、XP、Me、98です。
さらにWindows Server2003、2000、NT4.0です。

作業としては決して簡単ではありません。
自分のパソコンに合わせてジェネレータを選ばなければならないからです。
インターネット上でSetFSBの操作ガイドを提供しているところもありますし、オーバークロックのユーザーグループが多数投稿していますからそちらを参考にしてください。
ネットブック以外にもSetFSBはノートパソコンなどでも対応可能となっています。
posted by あいりqgyo at 10:19 | TrackBack(0) | オーバークロック設定方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BIOS設定

CPUがオーバークロックをできるのは、安定してCPUが使えるようにある程度マージンが用意されているからです。
パソコンの動作を今よりも機敏にしたいとか限界まで挑戦してみたいと思う人はやってみる価値があると思います。
しかし動作が不安定になったり、パーツの寿命を縮めてしまったり、壊してしまうこともありますから覚悟してやってください。

オーバークロックをするときはFSBやクロック倍率を変えることで定格外にして動作させることができます。
しかし一般的に倍率の方は変えられないことが多いため基本はFSBを上げるようにした方がいいと思います。
FSBを上げるにはBIOSを使って行います。
最初にAGP/PClを66/33MHzに固定しておきます。
固定しないとこれらも一緒にオーバークロックされてしまい正常に動作しなくなることや壊れることがあるので注意してください。
次はメモリの計算です。
FSBが上昇していくとクロックが上昇してCPUよりもメモリの耐性が先に限界になってしまうことがあります。
例えばFSBを200から250に変えるとします。
CPUの場合は250*12=3000MHzで動くことになります。
メモリの場合はDDR400を使ったとすると250*2=500MHzで動くことになります。
つまりDDR500の性能が必要だということです。
そのためBIOSでDDR333とかDDR266に変えます。
DDR333ならば、250*(333/400)*2となり416MHzですし、DDR266ならば、250*(266/400)*2となり332MHzとなります。
以上のことからFSB250でDDR400のメモリを使うには、BIOS画面でDDR266にする必要があることがわかります。
FSBを上げるならばそれにあったメモリの能力を計算しなければならないのです。
posted by あいりqgyo at 10:19 | TrackBack(0) | オーバークロック設定方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
seo great banner
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。